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不動産投資のリスク

カテゴリ: 資産運用

不動産投資を行うにあたって、どんなリスクがあるんでしょうか!?

リスクは多々ありますが…一番大きなリスクは「空室」ではないかと思います。

そのほかには、火事や事件・事故などの「災害」が上げられます。

例えば、何らかの事情で入居者が亡くなってしまったマンションやアパートでは

その次の入居者が決まるのが難しくなってしまいます。


さらに、場合によっては他の住民が退去してしまう可能性もあります。

自殺や殺人事件、老衰など原因は様々ですが、

やはり近くで事件が起こったところで住み続けたいという人はなかないないというのが現状です。

同様に火事が起こった場合など、

全焼してしまっては家賃収入を生む物件でなくなってしまうにも関わらず

ローンの返済などが必要になります。

全焼は免れたとしてもその度合いによってはかなり多額の修繕費が必要になってしまいます。


また、今回起こった大震災でも数多くのマンションやアパートが被害にあっています。

津波で流された物件はもちろん、地震で半壊、

あるいは液状化で建物が大きく傾いたものなど、

オーナーさんにしてみると大変な心配事だと思います。

火災保険へ加入している人はわりと多いようですが、

地震保険へ加入している人はそれほど多くないようで、

今回あらためて見直されたという話も聞こえてきています。


事件や事故は防ぐことはできませんが、

空室はある程度自助努力で防ぐことができます。

第一に空室になりにくい物件を選ぶこと、

二番目に空室にならないように的確な管理をおこなうことです。


リスクを承知した上で、計画的に賃貸経営を行っていくことが必要です。

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